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世界の左右交通区分

左側通行の国々

イギリスおよび一部を除く旧イギリス領(アイルランド・香港など)、一部を除くイギリス連邦加盟国(オーストラリア・ニュージーランド・インド・パキスタン・マレーシア・ブルネイ・シンガポール・ケニア・南アフリカ・キプロス・マルタ・ジャマイカ・ガイアナ・バハマ・サモアなど)といったイギリスの影響を受けた国や地域が多く、その他で左側通行を採用している国や地域は日本・タイ・インドネシア・東ティモール・スリナム・マカオなどがあります。

右側通行の国々

一部を除く北米大陸諸国(アメリカ・カナダ・メキシコ・コスタリカ・パナマなど)、欧州大陸諸国(ドイツ・フランス・スイス・イタリア・スペインなど)、インドシナ三国(ベトナム・ラオス・カンボジア)、イスラエル・サウジアラビア・ロシア・CIS諸国・ペルー・ブラジル・モンゴル・中国・台湾・ミャンマー(ビルマ)・朝鮮半島(韓国、北朝鮮)などがあります。


ひとつの国の領内でも、地域によって通行区分が異なる場合があります。中国返還後の香港及びマカオ(後述)のほか、アメリカ領ヴァージン諸島は、アメリカ合衆国の領土であるが左側通行です。また、イギリス領のジブラルタルは右側通行です。

左右通行区分が異なるタイとラオス両国を結ぶタイ=ラオス友好橋は左側通行であり、通行区分を逆転させるためラオス側手前で上下線が平面交差によって入れ替わる構造になっています。一方第2タイ=ラオス友好橋は右側通行であり、タイ側で上下線が平面交差によって入れ替わっています。

世界の左右交通区分

左ハンドル制限のある国々

作業中のマツダ タイタン

LHDに変更したH3ハマー

なぜ日本は左側通行なのか?

日本では、昔の武士は腰の左に刀を差していたので、すれ違うときにその刀がふれあうのを避けるため人の通行が左側となり、車もそれに従った説が有力です。

その後、時代も変わり、戦後の日本では、アメリカのマカーサー元帥の「人も車も同じ方向に動くのであれば、通行人にとっては、後ろから来る車が危なくてしょうがない」という発想により、車は左、人は右側通行に改められたと言われています。

左ハンドル制限のある国々

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