左ハンドル車を右ハンドル車へ構造変更いたします。輸出手配もおまかせください!
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LHD/RHDコンバージョンとは

LHD/RHDコンバージョンという言葉は、ご存知でしょうか?

日本国内では、左ハンドルも右ハンドルも許可されているので、わざわざハンドル位置を付け替えることはなく、購入する時にどちらにするか選ぶのが一般的です。ですが、世界の国々では、法律による規制や交通事情により、海外からの輸入車のハンドル位置を変更することはめずらしくありません。 弊社で行なう作業は、そのような世界の左右交通区分のある地域や海外バイヤーの要望による、ハンドル位置の変更に伴う車両の構造変更一式となります。

<主な作業内容>

・ハンドル位置の変更
・ラックアンドピニオンの換装
・ダッシュボードのを左ハンドル用に加工・塗装
・エアコンのエバポレーター・ダクト類を左ハンドル用に加工
・シフトノブの付け替え
・サイドミラーの加工・角度調整


構造変更後に、そのまま輸出する際は、輸出代行も承っております。

まずはお気軽にお問い合わせください。

構造変更することで輸出可能に

作業中のマツダ タイタン

LHDに変更したH3ハマー

周知のとおり、海外では日本車が非常に人気があります。

日本メーカーの車は、燃費が良く、丈夫で壊れにくいため、海外では非常に人気があります。毎月数多くの新車・中古車が日本の港から世界に向けて出荷されています。

しかし、一部の国々では、国交のさまざまな事情のより、自動車の輸入規制(右ハンドルの全面禁止等)をしている国もあります。規制の内容はその国ごとに違いますが、完全に日本車を輸入しないというわけではなく、規制を通るもの、つまり左ハンドルであれば、輸入可能な国も多くあります。

近年、弊社へのオファーでも、自国の輸入規制に合わせるため、ハンドルの左右位置を構造から変更してでも輸入したいという海外バイヤーが増えてきています。日本車がいかに人気があるかの裏付けだと思います。

弊社GATの取り組み

電話・ファクスでのお問い合わせは

中東のドバイや南米などでは、日本から輸入した右ハンドル車を、現地で左ハンドルに改造して第3国へ再輸出したりしております。日本で左ハンドルに改造すれば、確かにそれら海外での作業工賃よりも価格的に割高になってしまいます。

しかしながら、日本から最終消費地の第3国へ直接輸出することを考えれば、加工作業地を経由する為の海上運賃と通関手数料、中間マージンを加味して考えれば、かえって割安になるのではないでしょうか。

また、シッパーが輸出前に、車の出来上がり品質を確認することができます。

最終消費地の輸入者にとって輸出業者に左ハンドルの改造を一緒に依頼することができるという大きなメリットがあることを認識できるでしょう。